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2007年9月23日 (日)

だぶん

暖かくてゆったりとした土曜日。

終わるの早かったよう。

ほとんど部屋にこもって宿題をガリガリベンベンやってました。

やっと今週分の宿題が追いつきそうです(まだ追いついてない)。

2時頃、気まぐれにキャンパスの一部にある巨大なArboretum通称Arbにジョギングしに行きました。

ル-ムメイトと「いかにも秘密の道」を発見したり謎のキノコを見て気持ち悪がったり森とミスマッチな岩によじ登って優越感に浸ったりと、有益な時間でした。

久しぶりに運動したからきっと勉強の能率も上がるなーと思ってたら、
かえって眠くなって全然はかどらなかった…

まぁまだ日曜日がある!かろうじて!

ところで。

今社会学の宿題で「人が対面する場」の分析をしてるリーディングを読んでて、
自分に当てはまる所が多くて面白いです。

他人と会う時は、必ず相手に関するある程度の推測をしている。相手が本当にどんな奴かなんて言動からはなかなか分からないし、まぁそりゃそうだわな。

それで、その推測をもとに相手の次の言動を予想したり、自分も「相手にこう思って欲しい」という理想に沿った言動をとり始める。

双方とも予想通りに行かなかった場合、例の"awkward"な場になってしまう。

…という感じのことが書いてあって、あー自分が人と話が上手く噛み合わない原因の1つこれだーと思いました。

要するに言葉のキャッチボールが苦手なんですね。つい相手の予想に反することをしたくなったり、相手の予想がそもそも読めなかったり。(言語の問題もあるけど。でも日本語でも同じです)

誰かに「あのタイプね」とか勝手にジャンル分けされるのが極端に嫌なんだと今さら発見。
そうされたと感じた時は、噛み合わないこと言って逃げてるのかもしれません。

なんだそれ。うん、でもなんだかそんな気がしてきた。

人と会った時に、自分の今までの経験と重ねてどっかの引き出しにポンと整理しとけば断然理解しやすいのは分かります。
ただ私の場合人と会った時はいつも手探り。いつも全く知らない人が全く知らない小宇宙をズルズルと引きずって"hey"なんて言ってくるんです。
緊張するけど相手に関する興味はすごく湧きます。
私は最初から当てはめた枠を修正するより、組み立ててく方がやりやすいし、自分にもそうして欲しいなと思います。

今夜中の3時なんです、駄文にはどうか寛容に。

それでは、最後に問題。

「せめて~かった」で文章を作りなさい。

「せめて昨日出た分のリーディングを終わらせたかった」

それではまた~

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コメント

ある程度知っている人と話すときは、相手の言動を予測して話すのが面白い。あたっても外れても。
長年付き合っている人にはその間のその人の性格の変化を感じ取って、どんな人生を送ってきたのだろうかと考えるのが楽しい。
それにはその人の枠が必要だ。その枠から外れることを相手がした時、自分の観察力、理解力の未熟さを知るのが面白い。
その為に極端な発言や行動でわざわざ反応を見ることもある、
そんな私はきっと頭がおかしいのでしょう

初めて会う人に対しては先入観は捨てたほうがいい。
捨てようと意識しないと捨てられなくて、勝手に余計な価値観や偏見が生まれてくるから。awkwardな雰囲気上等!
その人と仲良くなった時に、最初の雰囲気を思い出して今との雰囲気の違いを密かに振り返るのが面白い。
そんな私はきっと
頭がおかしいのでしょう

だぶんにはだぶんで返そう。
「せめてもうちょっと文才があればよかった」

だから君は宇宙の変化にも動じないんだな

投稿: るくらすりくな | 2007年9月23日 (日) 16時08分

「正常」の軸を決めるのは個人個人だから
他人におかしいって言われてそれを自分でも信じることにするか
あえて他人におかしいって言われたい場合以外は
「頭がおかしい」とは言えないと思う。
…と思う。
映画「17歳のカルテ」おすすめー

投稿: calhob | 2007年9月23日 (日) 21時58分

おはつです。こんな中途半端な時期に顔を出すのも手だよね。
「せめてたたかった」
攻めたのか弱者だが抵抗したのか、はさておき。

投稿: アンドウ | 2007年9月24日 (月) 10時20分

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